電話でのご相談予約はこちら

0120-49-5225

平日9:30~20:00/土日祝9:30~18:00

メールでのご相談予約はこちら お問い合わせフォーム 24時間・365日受付

メニュー メニュー

異議申立の結果14級9号が認定され、示談金が提示額の約300倍になった事例

  • CASE11
  • 2017年01月23日更新
男性
  • 男性
  • 異議申立
  • ■後遺障害等級14級9号
  • ■傷病名右足踵部挫滅創、右脛骨神経損傷、右後脛骨動脈損傷

ご相談に至った経緯

二輪車を運転して走行中、路外駐車場に入ろうと右折してきた四輪自動車と接触し、割れたヘッドライトの破片が刺さり、右足踵部挫滅創、右脛骨神経損傷、右後脛骨動脈損傷の傷害を負った。

ご相談内容

後遺障害等級認定の申請を事前認定にて行ったが、非該当であり、相手方から損害通知書が送付されてきた。後遺障害等級認定についての異議申立の可能性と、示談交渉について。

ベリーベストの対応とその結果

解決までの道のり

損傷の程度及び残存した症状等のお話を聞いた上、異議申立をすることとした。 当初提出した後遺障害診断書には、自覚症状及び神経学的所見について具体的な記載がなかったため、後遺障害等級認定が非該当になった理由は主に後遺障害診断書にあると判断し、入院・手術をした病院の診療録等を取り寄せ、他方で、現在の症状等について他病院に通院していただき、検査の等の実施の上、新たな後遺障害診断書を医師に作成していただくこととした。

申請経緯、認定理由等

上記の方針にのっとり、当初の病院に対する診療録等の資料の開示を進めるとともに、新たな病院に通院を開始し、事故の状況や、事故直後の症状を補足した上、医師との面談を経て新たな後遺障害診断書を医師に作成していただいた。 現在も痺れ及び痛みが生じている旨、切創の痕が残っている点、稼働域に制限が生じている点、痛み及び稼働域制限が残ったことの医学的な説明等を記載していただいた後遺障害診断書を含め、収集した資料を添付の上、異議申し立てを行い、後遺障害等級14級9号との認定がなされた。

解決のポイント

粘り強い証拠収集によって、被害者の実情に合った後遺障害診断書等の資料をそろえることができ、異議申立が奏功したひとつの事例となった。

全国の各オフィスから寄せられた解決事例をご紹介しております。(※ベリーベスト法律事務所全体の解決事例となっています)

お気軽にお問い合わせください ご相談の予約はこちら

0120-49-5225

営業時間 平日9:30~20:00
/土日祝9:30~18:00

< 24時間受付 >メールでのお問い合わせ

町田オフィスの主なご相談エリア

町田市相原町、町田市小山ヶ丘、町田市小山町、町田市小山田桜台、町田市上小山田町、町田市木曽町、町田市木曽西、町田市木曽東、町田市下小山田町、町田市図師町、町田市忠生、町田市常盤町、町田市根岸町、町田市根岸、町田市矢部町、町田市山崎町、町田市山崎、町田市大蔵町、町田市小野路町、町田市金井町、町田市金井、町田市真光寺町、町田市真光寺、町田市鶴川、町田市能ヶ谷、町田市野津田町、町田市広袴町、町田市広袴、町田市三輪町、町田市三輪緑山、町田市薬師台、町田市旭町、町田市玉川学園、町田市中町、町田市原町田、町田市本町田、町田市南大谷、町田市森野、町田市小川、町田市金森、町田市金森東、町田市高ヶ坂、町田市つくし野、町田市鶴間、町田市成瀬、町田市成瀬が丘、町田市成瀬台、町田市西成瀬、町田市東玉川学園、町田市南つくし野、町田市南成瀬、町田市南町田、相模原市、大和市、八王子市、日野市、多摩市、府中市、稲城市、狛江市、調布市

ページ
トップへ